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Oisix(オイシックス)

安くはないが、値段に見合う品質にプロも満足

6/4テレビで紹介!Oisixの野菜はこちら



芸能人にもファンが多いという、高級食材の通販サイトです。
特に定評があるのは、おいしっくす自身も看板に掲げる有機野菜です。

「感動モノの味」「野菜嫌いを野菜好きに変えてくれる」
などのインプレッションをアンケートにつづったものが多く目に付きます。

値段はたしかに安くはないのですが、スーパーで売られているものに比べて、
「明らかにおいしい」と、味と品質に、とりわけ専門家筋の支持があついようです。



有料で、「おいしっくすくらぶ」と呼ばれるサービスがあり、
登録すると食材が定期宅配されるようになります。

基本のセット内容こそ決められているものの、好みに合わせ、内容をカスタマイズすることができます。
また、会員限定のオススメ商品や割引商品もあってうれしいです。

もちろん、定期宅配を申し込まず、単品で購入することもできます。
自由度の高さがうれしいです。

宅配便の時間帯指定で商品が届き、時間は21時まで指定可能と、
仕事のある人でもハードルが低いように配慮されています。

食の安全への不信感や、「巣ごもり」需要などから今後ますます人気が高まりそうです。

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posted Oisix(オイシックス) at 06:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 野菜

さつまいも

食物繊維や壊れにくいビタミンCを含む

サツマイモといえば、「第6の栄養素」といわれる食物繊維が豊富なことで知られています。
これは、漢方で「胃腸の働きを強め、気力・体力を増す」といわれることからも分かります。

土の中で育つ、黄色い肉質をもった食材です。

美肌効果

イモ類の中で一番多くビタミンCを含み、デンプンに包まれているため、熱を加えても壊れにくいのが特徴で、美肌効果が期待できます。
また、抗酸化作用に優れたビタミンEも含みます。

時間をかけて過熱すると甘みが増す

ビタミンCを効率よく摂取するためには、皮ごと過熱する焼きイモ、ふかしイモがオススメです。
その理由は、食物繊維は皮の近くに集まっているからです。

栄養素が高いサツマイモですが、糖分も多いので、太りすぎの人や、糖尿病が気になる人は多食はやめましょう。

ガスが溜まりやすい人は注意

サツマイモを食べると、おならがよく出ます。
とくにガスが溜まりやすい人は、あまり食べ過ぎないように気をつけましょう。

★風邪には
表面が黒くなる程度に焼いて、黒砂糖と一緒に食べる

★二日酔いには
芋粥にして熱いうちに食べる

★しもやけには
すりおろして患部に塗る

★黄疸には
煮た物を常食する


posted さつまいも at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜

海藻 栄養

食物繊維やミネラルが豊富な海藻を

栄養的にはカロリーや脂肪がほとんど無く、食後高血糖の抑制など中高年にありがたい作用を期待できることから「海藻」は「天然の健康食品」として世界中で見直され始めています。

古来より海藻を常食してきた韓国や日本でも、改めてその栄養成分が評価されています。

生活習慣病のリスクを抱えている人や血圧が気になる人は、お医者さんから「普通の食事に海藻を取り入れてください」を指導されたことがあるのではないでしょうか。

スーパーに行けば『海藻スープ』などが手軽に手に入りますから、ぜひお試しください。


posted 海藻 栄養 at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜

ジャガイモ レシピ

やわらかくホクホクしたジャガイモは老若男女を問わず、食べやすい食材です

胃腸に優しくストレスの解消にも
南米アンデスの原産です。
日本には、16世紀末にオランダ人がジャワから持ち込んだと言われています。
色が淡いことから陰性だと思いがちですが、形が丸く、土の中で育ち、北海道など寒い地域で栽培されるため、間性の食材に入ります。
漢方では、胃腸の炎症を抑え、粘膜を保護するとされています。
疲れやすく元気がないときや、胃腸の弱い人に最適です。
また、胃が張った感じがするときや、胃がムカムカするときに食べるといいでしょう。



利尿作用
ジャガイモは、野菜の中でもカリウムの含有量がトップクラスです。
そのため、体内の余分な塩分を排出し、高血圧、腎臓病の予防に効果的です。

老化防止、ストレス解消
また、ビタミンCも豊富です。
優れた抗酸化作用を発揮し、老化防止、ストレス解消に効くので、美容と健康にも有効なのはうれしい限りです。

ダイエット
炭水化物の中では、意外とカロリーが低いのも大きな特徴です。
同じ量のご飯と比較すると、約半分のカロリーしかありません。
上手にメニューに利用すれば、ダイエットにも応用できます。

陽性の人はマヨネーズ、陰性の人は塩で
陽性体質の人も陰性体質の人も、安心して食べられる間性の食材です。
陽性体質の人は、ゆでてサラダにし、マヨネーズなど陰性の調味料と合わせるとよいでしょう。
一方、陰性体質の人は、肉ジャガなど、煮物に入れるのがオススメです。
旬のものなら、シンプルに茹でて塩をふっただけでもおいしくいただけます。

芽はかならず取って
ジャガイモの芽はソラニンという毒素を含んでいます。
芽は包丁でていねいにえぐり取りましょう。

ふっくらとしたものを
選ぶときは、ふっくらとした丸い形で、表面に傷やシワが無く、ズッシリ重みのあるものを。
皮が緑色をしているもの、芽が出ているものは避けましょう。
保存するときは、風通しのよい冷暗所に。

ビタミンCが壊れにくい
ジャガイモは、ビタミンCを多く含んでいます。
ジャガイモのビタミンCは熱に壊れにくいのが特徴です。
ゆでる、炒める、揚げる、煮る、焼くなど、いろいろな方法で料理できます。




posted ジャガイモ レシピ at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜

キャベツ レシピ



キャベツは料理の脇役的な存在ですが、美容と健康のためには主役としてとりたい食品です

胃腸病に効くだけではないキャベツの効用
地中海沿岸が原産です。
青い淡色野菜のキャベツですが、中心に向かって葉が巻き付くエネルギーが強いことから、間性の食材になります。
古くはローマ時代から、薬用植物として栽培されてきました。

潰瘍とガン予防に
ビタミンCやUが豊富で、ガンや潰瘍を予防する野菜として知られています。
消化促進効果があるのはもちろん、風邪予防、疲労回復、美肌効果、便秘解消、貧血の改善、ストレスの緩和などに効果があります。

胃腸の弱い陰性体質の人は生食を避ける
キャベツに含まれるビタミンCやビタミンUは水に溶けやすく、加熱すると減少します。
スープにするなど、煮汁ごと食べるようにするのがオススメです。
胃腸の弱い人は胃壁を痛めないために、生で食べるよりも、加熱する方がベターです。
芯の部分にもビタミンCが多く含まれるので、上手に活用しましょう。

陰性体質の人は加熱して
キャベツは間性の食材ですが、生で食べると体を冷やします。
陰性体質の人は、かならずサッと熱を加えて食べるようにしましょう。

スープにして丸ごと食べる
そのまま食べると体を冷やすので、陰性体質の人は必ず加熱をしましょう。
ポトフにすれば、煮汁も食べられる上、芯ごと柔らかくなります。

陰性体質の人は、ハンバーグなどの付け合わせにすれば、肉の陽性度が和らぎます。



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posted キャベツ レシピ at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜

きゅうり レシピ

水分で体を冷やす夏には欠かせない野菜
今でこそ、一年中見かける野菜ですが、もともとは初夏から初秋と暑い時期が旬のきゅうり。
インドが原産の陰性の野菜です。
成分の90%以上が水分で、体を冷やす作用があるため、暑い夏には欠かせません。

そのため、東洋医学でも、陽性体質の人の体の熱やほてりをとり、暑さによる食欲不振を改善する食材として用いられてきました。

むくみ解消
きゅうりはカリウムやイソクエルシトリンといった高い利尿効果がある成分を含んでいるので、体内の余分な水分を排出し、むくみの解消に役立ちます。
また、膀胱炎になりやすい人や、腎炎の予防にもおすすめです。

そのほか、カリウムには体内の余分なナトリウム(塩分)を出そうとする作用があるため、高血圧の人の血圧降下にも役立ちます。



美肌・美髪
美白降下があるビタミンCのほか、美しい皮膚や毛髪のために必要不可欠な成分であるケイ素を豊富に含んでいることは、意外に知られていません。

焼けた肌のほてりを鎮め、自然派化粧品の原料として使われることがあるのは、これらの効果によるものでしょう。

新鮮なものを選び板ずりして青臭さを消す
水分が多く、体を冷やすことから、陰性の野菜に分類されるきゅうり。
しなびて皮にシワがあるものは古いものです。
全体にハリやツヤがあって、イボが痛いぐらいにとがっている、エネルギーたっぷりのものを選びましょう。

生でもひと工夫
生のまま食べられるきゅうりは、サラダや和え物にも最適。
板ずりをすれば、青臭さやイボも気になりません。

きゅうりをまな板の上に乗せて塩を適量ふり、上から少し力を加えるようにしてころがすと、青臭さやイボが取れるだけでなく、色もいっそう鮮やかになります。

お酢と一緒に食べる
陽性の人にぴったりのきゅうりですが、実は欠点も。
ビタミンCを破壊する酵素・アスコルピナーゼを含んでいる点です。
ほかの野菜と一緒に食べると、きゅうりのアスコルピナーゼがほかの野菜のビタミンCを壊してしまいます。

これを防ぐためには、酢を加えることです。
そういった意味でも、ドレッシングをサラダにかけるのは有効な調理法といえます。





posted きゅうり レシピ at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜